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2026年4月25日、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムにて「FINAL FANTASY XIV Fan Festival 2026 in Anaheim」が開催されました。プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏が登壇し、第6弾拡張パッケージ『白銀の探求者(Evercold)』の発表、さらに『新世紀エヴァンゲリオン』との24人レイドコラボ、新たなバトルシステム「新生モード vs 進化モード」、そしてNintendo Switch 2版の8月登場など、衝撃的な新情報が次々と公開されました。また、本日4月28日には物語を繋ぐパッチ7.5が正式にリリースされ、新拡張への序幕が上がりました。

スクウェア・エニックスは、『ファイナルファンタジーXIV』の第6弾拡張パッケージのタイトルが『白銀の探求者(Evercold)』であることを正式に発表しました。発売時期は 2027年1月 を予定しており、対応プラットフォームはPC、PS5、PS4、Mac、Xbox Series X|S、そして新たに加わる Nintendo Switch 2 となります。
本作はメインストーリーの新章「無神世界編」の起点となり、物語は「氷の力」に侵食された第4世界(Fourth Mirror World)を舞台に展開します。レベル上限は95から 110 へと引き上げられ、新たな冒険の旅が始まります。

吉田氏は、前拡張『黄金のレガシー』が光の戦士にとっての「夏休み」であったのに対し、新章『白銀の探求者』では一転して厳しい挑戦が待ち受けていると語りました。氷の力に侵食された第4世界には、謎に包まれた神秘的な生物が徘徊しており、彼らが敵か味方かはまだ不明です。
物語の序章は、本日(4月28日)公開された パッチ7.5 メインクエスト から始まっており、プレイヤーは今すぐゲーム内で『白銀の探求者』へと続く最初のストーリーを体験することができます。


また、本拡張では新たな猫型種族(既存のミコッテとは異なる)が登場します。現在は「友好(?)部族」であることのみが明かされており、詳細な外見や設定は後日公開される予定です。
パッチ8.0では、プレイヤーを「毎日の日課」から解放することを目的に、ゲームデザインの根本的な革新が行われます。主な変更点は以下の通りです。
シーズン(Season)制の導入:これは追加購入が必要な「シーズンパス」ではなく、また基本無料化を意味するものでもありません。従来のパッチ番号による更新サイクルを、より直感的な「シーズン」という呼称に変更します。偶数パッチ(IL上昇)とその後の奇数パッチを合わせて「1シーズン」とし、キャラクターの成長リズムを把握しやすくします。
アドベンチャラーアクティビティ(Adventurer Activity)システム:キャラクターの成長、装備管理、コンテンツの攻略状況などを一括管理する新UIが登場します。プレイヤーは興味のあるコンテンツを自由に選んで「アクティビティポイント」を貯めることができ、ポイントに応じて装備などの報酬が得られます。ある週に上限に達しなかった場合、翌週に持ち越して補填できる仕組みも導入され、多忙なプレイヤーに配慮されています。

アーマリーシステムの進化:「1キャラで全ジョブ」という特徴はそのままに、最高レベルのジョブの数値を他のジョブに直接コピーできるようになり、複数ジョブを遊ぶ際の装備準備の負担が大幅に軽減されます。
パッチ8.0で最も注目されるのは、ジョブスキルの新概念「新生モード(Reborn Mode)」と「進化モード(Evolve Mode)」です。
「新生モード」は既存のスキルシステムを継承したもので、従来の操作感を好むプレイヤーはそのまま遊び続けることができます。一方の「進化モード」は、全く異なるスキルサイクルを持ち、ボタン数が少なく操作量も抑えられていますが、これは単なる簡易モードではありません。独自のスキル体系を持ち、「同じジョブの枠組みの中で、全く異なるプレイスタイルが誕生する」イメージです。威力面では進化モードがわずかに上回るよう調整される予定で、難易度分けではなく、操作の好みに合わせた選択肢として提供されます。

また、パッチ8.0ではタンクと物理レンジDPSの2つの新ジョブが追加されることも決定しました。いずれもFFXIVオリジナルジョブとなります。なお、青魔道士と魔物使いは進化モードに対応せず、パッチ8.0以降の新ジョブは進化モードのみの提供となります。
今回のファンフェスで最大のサプライズの一つが、『新世紀エヴァンゲリオン』とのクロスオーバーコラボの発表です!パッチ8.x期間中の24人レイド(アライアンスレイド)として実装され、タイトルは「FINAL FANTASY XIV: EVANGELION – Ghosts of Desire」となります。
このコラボは、庵野秀明氏が代表を務める 株式会社カラーが完全監修 を行います。エヴァのキャラクターや世界観が、単なるスキン替えではなく、原作に忠実な形でFFXIVの世界に融合します。

『ファイナルファンタジーXIV』の Nintendo Switch 2版 が 2026年8月 に正式リリースされることが決定しました。当初の予定より約1ヶ月前倒しでの発売となります。また、正式サービス開始前に「アーリーアクセス」も実施される予定です。

Switch 2版の参入により、FFXIVはPC、PS5、PS4、Mac、Xbox Series X|S、そしてSwitch 2を網羅する全プラットフォーム対応のMMORPGとなり、さらなる新規プレイヤー層の拡大が期待されます。
嬉しいことに、新ストーリーを体験するために2027年まで待つ必要はありません。パッチ7.5 が本日(2026年4月28日)正式に公開されました。これには『白銀の探求者』へと繋がるメインクエストの序章が含まれています。
パッチ7.5の重要更新には、フリートライアル範囲の大幅拡張も含まれます。パッチ5.5『漆黒のヴィランズ』の最後まで無料でプレイ可能になり、新規プレイヤーにとって最高の参入タイミングとなります。また、「絶」シリーズ最新作「絶もういちど妖星乱舞」もパッチ7.5x期間中に実装予定。野村哲也氏がアーティストとして参加し、ケフカには新規ボイスも追加されています。

新「絶」シリーズ──絶もういちど妖星乱舞:FFVIのケフカをテーマに、野村哲也氏がボイス収録まで全面協力。
PS4版のサポート終了カウントダウン:PS4版のサポートはパッチ8.3頃までとなる見込みで、今後2年以内を目安にプラットフォームの移行が推奨されています。
レイドに新難易度追加:8人レイドに「ノーマル」と「極」の中間に位置する新難易度が追加されます。
キャラクターカスタマイズの自由度向上:髪色、肌の色、瞳の色にカラーピッカーが導入され、アイシャドウやフェイスペイントの重ね掛けも可能になります。
運営開始から10年以上が経過したFFXIVですが、今回のファンフェス2026で発表された情報の質と量は、開発チームの並々ならぬ熱意を感じさせるものでした。エヴァコラボやSwitch 2版の登場は、既存ファンだけでなく新たな層を惹きつける大きな力となるでしょう。まだプレイしたことがない方は、フリートライアルが『漆黒のヴィランズ』まで拡大された今こそ、冒険を始める絶好のチャンスです!